切手買取、どんな切手が高く買取してもらえるの?

バラ品よりもシート単位の方が高く買取りして貰えます

プレミアが付いている切手においては高価買取りして貰う事が出来ますが、プレミアが付いていない切手の場合でも売り方次第では高価買取りに繋がる事もあります。
印刷が行われた状態のものを切手シートと呼んでおり、切手シートから切り離す事でバラ品になります。
切手の買取りはバラ品の買取りを行うと同時に、切手シートでの買取りも可能になっているのです。
そして、切手シートで売る方が、バラ品で20枚売るよりも1枚当たりの単価が高くなるため、高価買取りに繋がると言う事です。
切手シートの場合、バラ品切手の四隅に付いているギザギザ模様の目打ちと言うものが無く、目打ちは切手の評価を左右するものである事からも、切手シートの方が高く売れると言う事なのです。

切手ブーム以前の記念切手や特殊切手

切手を売ろうとすると額面の半額以下になってしまうと言われています。
売却するお店を選ぶ事で、買取り利率が高くなり、半額以下にならずに済む事もありますが、比較的新しい切手の大半は額面よりも高い値段で売る事は難しいのです。
しかし、切手ブーム以前に発行された記念切手や特殊切手と言うのは現在市場の中に出回っている数自体が少なくなっているため高価買取りになる事が多くあります。
例えば、切手収集をしていた人の多くが欲しいと感じていた、切手趣味週間シリーズの「見返り美人」や「月に雁」は高価買取りが行われる切手の代表例と言えましょう。
他にも、特殊切手に含まれている文化人シリーズ、観光地百選シリーズ、切手趣味週間シリーズと同じくロングセラーとなっている国際bン通趣味週間シリーズなどの切手も切手ブーム以前のものであれば高価買取りに繋がりますよ。