外国切手はどんな物が高く買取れるの?

まず外国切手って売れるの?

外国切手には、プレミア価値がつくものとつかないものが存在します。希少価値の高い切手は、高額取引されています。
プレミア価値のない切手についても、普通に郵便で利用することができるため、市販価格の6~7割程度で取引されています。
現在、経済成長中では切手収集ブームとなっています。日本ではニーズがないものでも、外国では高額取引がされているものも数多く存在しますので、バラ切手でもシート切手でも買い取り査定をすることをオススメします。
シート切手のほうが値段が高くなりやすいですが、切手の耳が破れているとバラ切手として扱われ、買い取り額が下がってしまうことがあります。査定をしてもらう際には、持ち込むまでに破けないように気を付けてください。

どんな切手が高く取引されている?

日本の切手の価値は低迷していますが、中国切手が現在ブームになっています。
コレクターの間では動物シリーズや、毛沢東などの芸術文化シリーズが特に人気で、高額査定されるケースが多く存在しています。1980年に発行された中国年賀切手の「子ザル」などはプレミアがついています。
年代では特に、1950年~1990年代の中国切手は高値で取引されています。古い切手は中国国内にほぼ残っていないため、より高額になっているんですね。
切手は状態によって価格が変動しますが、プレミアがついているものは状態の良し悪しに関係なく、高額取引されているものが数多く存在します。自宅に眠っていた切手を発見した際には、状態が悪いからと諦めず、一度査定してもらうことをオススメします。